糸原昌史のブログ

どうぞよろしくお願いいたします

今日も

六門会へ向けてのお稽古が続いています。


まずは

東京ろう者和太鼓倶楽部 鼓友会さん。

積極的に日本太鼓全国障害者大会に出演したりして

活動を続けています。

門下生のクラスでは健常者と一緒にお稽古を重ねています。

もちろんおさらい会にも出演しました。

今日は今まで積み上げてきたものを再構成しつつ、

細かい所まで丁寧に確認をしていく時間になりました。



続いて

六門会の初回から

該当者がいて

そのメンバーに出演する意志があれば、

お祝いの企画として場を作って来た新成人有志。

通称「二十歳's」。

今年も門下生に新成人がいたので

声をかけた所、「ぜひ出演したいです!」と。

これは頼もしい。。。


この新成人には昔から一緒にやってきた仲間がいます。

最初はもちろん同じ所で一緒に打っていたのですが、

受験だの何だのってそれぞれ出たり入ったり、

その後はあっちのクラスになったりこっちのクラスになったり、

バラバラしていました。

現在は生活の拠点が東京から離れてしまい、

それでも最初の内は通っていたのですが、

継続が難しくやむなく退門することになったメンバーも・・・。


六門会に現役以外の人が出演したことはありませんが、

今までの経験や私が関わって感じ取ってきた事、

このメンバーが集中した時のパワー、

そして「太鼓が好き!」って思っているのを良く知っているので

例え1年近いブランクがあったとしても、

限られた稽古時間になったとしても、

良い演奏をしてくれるのではないか、

上を目指そうとしてくれるのではないか、

期待していいかな?と考え

現役さんに他のメンバーへ出演の打診をしてもらいました。

そうしたら、みんな揃って「出たいです!」との返事。

わーい!笑


このメンバーで太鼓の前に立ち

アレンジの話し合いをするのは久しぶりだったはず。

真剣な分、考えながら黙り込む場面も。

いつ言い合いになるか・・・

一触即発に見えるのですが、

そうそう、これがこの代の雰囲気。大丈夫。と

自分にいい聞かせつつ

それが、とても懐かしく感じました。

お稽古が終われば、

先程の緊張感からは想像できないのですが、

涙をながしながら大きな笑い声をあげて会話をしていました。

そう、これも前と変わっていない。

たい焼き2つ完食。相変わらずよく食べます。

ありがとう!ゆういちろう!!!

とにかく、

久しぶりにこのメンバーで、揃って舞台に立ちます。


どちらの演奏も今からとても楽しみです。


本日もお疲れ様でしたm(_ _)m